世界ごはんたべ記#109 東京のコーラ専門店「伊良コーラ総本店」

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「世界ごはんたべ記」の説明

「世界ごはんたべ記」は食レポです。とは言いきれない気がします。1エピソードにつき1軒のお店を紹介します。「世界」と名乗る手前、異国や母国のお店が登場します。



前回のエピソード「#108 東京のコーラ専門店/伊良コーラ渋谷店」はこちら。「世界ごはんたべ記」の記事一覧はこちら

伊良コーラ総本店とは

伊良コーラ総本店の外観。

表札。

頭上。

サインポール。

窓。

ドリーミーなベンチ。

「伊良(いよし)コーラ」は、クラフトコーラの専門店だ。東京発祥で、都内に2店舗ある。下落合(しもおちあい)にあるのが「伊良コーラ総本店・下落合」。もうひとつの店舗「伊良コーラ渋谷店」は、渋谷のキャットストリートにある。

渋谷のキャットストリートはこんな感じ。(写真中央左に伊良コーラ渋谷店)

伊良コーラ総本店の前の通り。

コーラ小道。

伊良コーラ総本店の外観。

自動販売機もある。

450円。

伊良コーラ総本店の雰囲気

カウンター。

伊良コーラ総本店は、渋谷店と比べて工房の雰囲気が強い。というか、みずから工房と言っている。お店の前の通りには「コーラ小道」と名前がついており、地域ごと伊良コーラであるかのような雰囲気。領域展開みがある。

調合室。

コーラの原液が売られている。

壁にカワセミのネオン。

机にコーラの実。

コーラの実の外側。

コーラの実の内側。

伊良コーラ総本店のメニュー

3つ。

メニューは渋谷店と同じで3つ。定番の「ザ・ドリーミーフレーバー/The Dreamy Flavor」。ミルク入りの「ミルコーラ/Milkola」。日本のフレーバーが混ざった「ザ・ジャパンエディション/The Japan Edition」。ミルコーラにした。

ミルコーラ

600円。

ラベル。

怪しくて美味しそう。

ミルクとコーラを混ぜるなんて変わり種な気もするけれど、変って誰が決めたんだという話。個人的には、今まで食べたスイーツの中でトップクラスの美味しさと感じた。シナモンやカルダモンやレモンがふんだんに含まれたチーズケーキの液体を飲んでいるような気分。甘酸っぱくて美味しいケーキランキング万年1位だったアメリカの「キーライムパイ」を超えた。ミルコーラがケーキなら、シェイクなら…。想像するだけでいかつい。完全に混ざったミルコーラをゼラチン状にしてスプーンですくって食べてみたい。

混ぜた状態のミルコーラ。

魔法のシロップ

売られていた魔法のシロップ。SONOS(右)のおうち感にやられた。

興奮してしまい、コーラの原液「魔法のシロップ」の郵送をお願いした。手続きは店員さんによって瞬殺。シロップのボトルには、美味しく飲めるように、コーラの混ぜ方などの説明がある。家で飲んでも美味しかったが、お店で透明のパックで飲むほうが私は好きかもしれない。

魔法のシロップ2750円。ギフトパック350円。

美しい。

アイフォンのときのような気分でオープン。

アフリカのコーラの諺が添えられている。

成分表やコーラの作り方。

このテクスチャ。

Cin cin。

今回のおしながき

伊良コーラ総本店下落合
ミルコーラ/Milkola/600円

伊良コーラのHP

伊良コーラ総本店の住所:東京都新宿区高田馬場3丁目44−2

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