ゲイクルーズ旅日記14:イスラエルに帰国。やっぱクソタクシーはそうこなきゃね

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イスラエルのテルアビブに住んでいます、がぅちゃんです。

地図上でテルアビブに接近する飛行機

アイスランド〜アイルランド周辺を旅するクルーズ船に、ゲイオンリーの団体ツアーで参加していました。これは最終日(14日目)の様子をまとめた日記です。

ゲイクルーズ旅日記を時系列で読みたい方はこちらをどうぞ。

船を降りる

船で最後の朝食。朝食ビュッフェで最終的に編み出した至高の組み合わせがこれ。スクランブルエッグにチーズと醤油をかけるのがポイント。

船を降りる。さようなら、セレブリティ・クルーズ(船の名前)。

港のターミナルでバスを待つ。

バスから見えるクルーズ船。どんどん遠ざかっていく。

ダブリン空港へ

最高な水が売っていた。棚にボトルが並んでおり、箱に1ユーロ(120円くらい?)入れて、勝手に取っていけるシステム。無駄がなくて最高。

「ここで払う」と書いてある。わかりやすい。

盗られそうなボトルを取っていく。

搭乗口付近の様子。

最後の晩餐

空港のカフェテリアで腹ごしらえ。アイルランド・フル・ブレックファストを食べるのもこれで最後…

が、予算の関係でこうなった。ブラックプディング(左)とソーセージ(右)。

そしてイスラエルへ

チューリッヒ経路でテルアビブに帰る。相変わらず美しいチューリッヒ空港。

チューリッヒ空港の搭乗口で始まる、イスラエルの職員によるセキュリティチェック。このために3時間が確保されている。書類に17時離陸と書かれていても、実際は20時離陸。(つまり記載された時間がすでに3時間前)

ということは、言い換えれば、3時間遅れても飛行機に乗れるということか?

機内食のサビーフにパクつく

サビーフ(Sabich)はイラク発祥のファストフード(この記事の2ページ目に詳細)で、イスラエルの定番サンドイッチ。玉子、ナス、タヒーニ(ごまペースト)が入っている。

普通はピタパンだが、エルアル航空の機内食のサビーフはハンバーガーのようなパン。

中はこんな感じ。ナスとゆで卵がキー・イングリーディエンツ。

そうこうしてる間にテルアビブに近づいていく…

イスラエルに帰国

飛行機から降りる。

この先は入国管理。

入国管理の次は荷物受け取り。あとは空港を出るのみ。

クソタクシー見参☆

空港を出て、タクシーを待つ長蛇の列に並ぶ。列の先で、タクシーも順番に並んでいる。

が、やってきましたクソタクシー。順番抜かしをするクソタクシーと、そんなクソタクシーに乗るべく列を抜かすクソババアやクソジジイ。もう現場はクソまみれ。周りの人、総ブーイング。あ〜イスラエル帰ってきたな。(クソという言葉、謝ります)

タクシーの余談

こういう、ルールやマナーを守らないタクシー(というかドライバー)は全方位に迷惑を撒き散らすケースが多いです。交通を止めたり、客をぼったくったり、目的地に行かなかったり。金銭を受け取って周りに迷惑をかけるという謎構図ができちゃってる。

個人的には、そのサイクルに加担したくないので、ワケわからん雰囲気のドライバーは避けています(私はもう偏見のカタが出来上がってしまった)。とはいえイスラエルのタクシーは大多数がまともです。当たるとイタいだけで。

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がぅちゃん
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