ゲイクルーズ旅日記12:タイタニック号を生んだ「ベルファスト」へ

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イスラエルのテルアビブに住んでいます、がぅちゃんです。

クルーズ船にゲイオンリーの団体ツアーで参加しています。12日目は北アイルランド最大の都市「ベルファスト/Belfast」を観光。タイタニック号が生まれた場所であり、イギリス最大の紛争問題「北アイルランド問題」を象徴する場所でもあります。

ゲイクルーズ旅日記を時系列で読みたい方はこちらをどうぞ。

北アイルランドの首都・ベルファストへ

ゲイツアーの団体バスでベルファストの名所を巡ります。ハイライトは以下。

8:00 ベルファスト城

ベルファスト城は12世紀後半に建てられたお城で、この地域の定番観光地といった様子でした。こちらは庭の写真。

トイレ休憩で入場したついでに内部を散歩しました。(そういう観光スタイルらしかった)

結婚式や宴会の会場としても使われているみたいです。

トイレ付近の窓はATフィールドを彷彿とさせるデザインで印象的でした。

9:30 ベルファストの壁

ベルファストの壁は「Peace Lines」と呼ばれており、イギリス最大の紛争問題「北アイルランド問題」を象徴する建造物です。ガイドの方は「ベルリンの壁のようなもの」と言っていました。

ビルクリントンのメッセージが刻まれているということで、見どころとなっています。

この場所以外にも、ベルファストにはミューラルアートが多く存在し、国際的な領土問題に関して関心が高い印象を受けました。

パレスチナに関するミュラルアート。ベルファストの街中にて。

11:00 タイタニック博物館

映画でもおなじみのあのタイタニック号が作られたのがこのベルファストです。「ベルファスト・タイタニック博物館/Titanic Belfast」は、ベルファストに来た観光客はほぼ必ず訪れる場所です。

タイタニック博物館の外観。

「TITANIC」 の文字がデザインされたモニュメントは写真撮影の人気スポット。

タイタニック博物館の内部は吹き抜けとなっています。入場料は大人1人19ポンド/2,600円。

タイタニック号の寝室。

タイタニック号で使われていた食器。

タイタニック号で使われていたカーペット。

タイタニックをテーマにした様々な映画のポスター。あのタイタニックだけじゃなかったんですね〜

足元がチームラボみたいになるだけの不思議なエリアもありました。

そんなこんなで、博物館のカフェでフィッシュ&チップスを食べた後、バスで船に戻りました。

普通のカフェなのに美味しい。フィッシュ&チップスの平均値が高い!

19:00 船でショーを見る

船では絶えずイベントが開催されており、サーカスのようなショーを鑑賞しました。

ショーの名前は「Euphoria」。日本語で「多幸感」を意味します。

船だけに、深海をテーマにしたかのような雰囲気。歌ありダンスありのサーカスと言った内容で、時間を潰すだけには勿体無いクオリティです。

後半に登場したナウシカの王蟲のような表現が印象的でした。

ちなみにこういったショーは無料で鑑賞できます。

22:00 晩御飯を食べる

またいつものレストランで。今夜のメインはモロッコ風ラムケバブでした。

ザアタル(Za’atar)という、イスラエルでも超定番の調味料が使われています。なんとなく帰宅後のことを考えてしまい、ブルーになりました。

そんな悲しみを吹き飛ばすかのように、隣の席でウェイターさんがハッピーバースデーソングを熱唱。ゲイクルーズの参加者の1人が88歳のお誕生日(たしか)を迎えられたそうです。

お誕生日おめでとうございます。それでは今日はこのへんで。

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がぅちゃん
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