ゲイクルーズ旅日記13:アイルランドの港町「コーブ」へ

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イスラエルのテルアビブに住んでいます、がぅちゃんです。

クルーズ船にゲイオンリーの団体ツアーで参加しています。13日目はアイルランドの港町「コーブ/Cobh」を訪れました。印象的だった景色をずらりと写真で紹介していきます。

ゲイクルーズ旅日記を時系列で読みたい方はこちらをどうぞ。

コーブとは

船から見たコーブの町

コーブはアイルランドの南海岸にある港町です。映画の「コーヴ/Cove」と似ていますが全く関係なく、こちらは「コーブ/Cobh」と綴ります。

1849年から1920まではクイーンズタウンと呼ばれていました。1517人を乗せたタイタニック号(前日訪れたタイタニックゆかりの町はこちら)が最後に出航したのがこのコーブ(当時はクイーンズタウン)と言われています。1848〜1950年の間に北アメリカへ移民した約250万人の出発拠点としても有名です。

コーブを観光

では景色を紹介していきます。

速攻で名所

船をおりてすぐのところにある銅像で、最初で最大の名所です。コーブから出発し、ニューヨークのエリス島から移民した最初のアイルランド人「Annie Moore」です。

銅像の前にはコーブ駅があります。

中は博物館(Cobh Heritage Centre)のようになっています。

カフェテリアもあります。

街中を散歩

公園のような場所。

アイス屋の前でアイスを食べる人々。

アイルランドカラーの緑に染まるパパジョンズ(アメリカの宅配ピザチェーン)。

100円均一的なお店もありました。

お店の中では悟空たちが売られていました。やっぱりドラゴンボールはすごい。

坂を登って教会へ

結構急な坂です。

振り返ると海が見えます。

お目当てはコーヴ大聖堂。目立っているので、とりあえずみんなこれを目指します。

中も美しいです。

エルサレムの聖墳墓教会を思い出しました。

コーヴ大聖堂のまさに大聖堂。

エントランスのフロアが印象的でした。

コーブ大聖堂の外の景色。

ほんわかした気持ちで帰路につきました。

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