ゲイクルーズ旅日記9:アイスランドの天然温泉へ【アークレイリ・Myvatn】

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イスラエルのテルアビブに住んでいます、がぅちゃんです。

クルーズ船にゲイオンリーの団体ツアーで参加しています。9日目の今日はアイスランド第二の都市「アークレイリ/Akureyri」にある天然温泉「Myvatn」に行きました。

船の寝室から見たアークレイリの景色

ゲイクルーズ旅日記を時系列で読みたい方はこちらをどうぞ。

アークレイリの天然温泉「Myvatn」へ

このような景色の中、バスでどんどん向かっていきます。

「Myvatn」に到着。田舎の温泉施設という雰囲気です。

掲示板によると、アイスランドの温泉の歴史は13世紀にまで遡るそうです。

では行ってきます。

入り口には料金表があります。大人一人5,000アイスランドクローナ/4,400円で、追加料金を払えばタオルや水着のレンタルも可能です。

入ってすぐのエリアにはカフェテリアがありました。

温泉エリアへ

温泉というよりはプールといった雰囲気。イオウの匂いがします。

入浴の前にシャワーを浴びないと係員に注意されます。(アイスランドの風呂文化だそうです)

手すりのあるところから入水。

マットは少し変色していました。いかにも天然温泉という感じがします。

体温よりちょっと暖かいくらいの湯加減で、何時間でも入って入られそうです。なかなか絶景です。

振り返ると施設がこんな風に見えます。

そして我らがゲイツアー。

クリーミーな水色が美しいです。

秘境ならではの独特の雰囲気は、なんとなくイスラエルの死海にも似ていました。

死海の景色

そんなこんなでご当地グルメに舌鼓を打ったりもしつつ、温泉を後にしました。

スモーク・トラウトとパン。500アイスランドクローナ/440円

22:00 ホット&セクシーパーティ

夜は船で、我らがゲイツアーの貸切パーティーがありました。こういうオプションがあるのも団体ツアーのいいところ。

「Hot&Sexy」というテーマで、船の一室がゲイクラブ化しました。セックスは無しです。

今回のゲイクルーズよろしく、世界のゲイ文化に興味がある方はこの記事(最先端かガラパゴスか?日本と世界のゲイ娯楽(世界のLGBT:後編))にも関心を持っていただけるかもしれません。

画像は記事より。ベルリンで開催されるゲイのSMの祭典「フォルサムヨーロッパ」の様子

ちゃっかり宣伝もしたところで、今日はこのへんでおひらきとさせていただきます。

アークレイリの帰りのバスから見た船の様子

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がぅちゃん
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