ハワイ旅行記#4 朝のワイキキビーチを散歩して空港へ

ハワイで一人旅した時の記録です。【ハワイ旅行記#4】では、ホテルの朝ごはん食べてワイキキビーチを散歩してから、タクシーでダニエル・K・イノウエ国際空港に向かいます。(ハワイの基本解説はこちら

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ハワイ旅行記#1 アメリカのボストンからホノルルへ
ハワイ旅行記#2 ダニエル・K・イノウエ国際空港からホテルへ
ハワイ旅行記#3 ホノルルのワイキキで晩飯くって散歩
ハワイ旅行記#4 朝のワイキキビーチを散歩して空港へ

ワイキキで朝食を

マフィンとパイナップルと、バニラマカダミア味のコーヒー。

ホテルは朝食付きだった。我儘な私は旅行先で朝食を食べる場所をわざわざ探したい派だけど、今回はなんせ1泊旅行なので、悠長なことは言わない。朝ごはんを拒絶するのもなんか違うし、せっかくだし食べることにした。

朝ごはんのコンチネンタルブレックファストが並ぶテーブル。

朝ごはんを食べるエリア。

ここで食べてもよい。

チルいラウンジのようなエリアで、コンチネンタルブレックファスト(パンとかおやつ類をメインとしたビュッフェ)が提供されていた。ごりごりのハワイのめしを期待してた自分がいたけれど、あるものを大人しく食べた。

とか言いつつ、昨日の夜に買ったスパムむすびも食べた。

ワイキキビーチに向かう

ワイキキビーチ。

ホテルのあるエリアがワイキキなのだけど、向かうもなにも、ビーチはすぐそこにある(距離は500mくらい)。京都で無理矢理例えるなら、祇園四条駅(ぎおんしじょうえき)から八坂神社(やさかじんじゃ)までと、ほぼ同じ。

海は部屋から見え…そうで見えない。

「カラカウア通り」を歩いていれば、ビーチが見えてくる。

ワイキキビーチに並行して展開する「カラカウア通り/Kalakaua Ave」は、ハワイきっての観光地といった様子(大阪の心斎橋みたい)。ここは昨晩じゅうぶんに歩いたけど(おかげで筋肉痛)、朝だとまた、ぜんぜん違う場所に見えた。

ワイキキのマクドナルド。

ワイキキのローソン。

ワイキキのコカコーラ。

ワイキキのクリスマスショップ。(このとき1月)

クリスマスショップに並ぶ、ハワイのサンタ達。

有名なフードコート「ワイキキ横丁」。(閉鎖中)

ホノルル警察のパトカー。

名木「バニヤンツリー」。

ハワイが生んだ伝説のウォーターマン「デューク・カハナモク」の像。水泳のオリンピック金メダリスト(3回)であり、サーファーとしても有名。

朝からサーフィンする人々。

そんなに波は強くない。

海を眺める人々。

余談:ワイキキに似てる

ワイキキに似てるテルアビブ。

ワイキキと直接関係ないのだけど、(ワイキキのある)ホノルルの雰囲気は、むかし私が住んでいたイスラエルのテルアビブに似ていた。似てる似てるとは噂に聞いていたので、この目で確認できて嬉しかった。

テルアビブの街並み。

イスラエルの東京といえるテルアビブは、ハワイ州の州都であるホノルルと立ち位置も似ている。ハワイ出身の友達がテルアビブに来てくれた時に「ホノルル…w」みたいなことを言ってて、そういう点が線になった。

今度は私が彼の故郷で、2年がかりで伏線を回収。人生はこうしてアツみを増してく。ちなみにテルアビブとホノルルの人口は、ほぼ同じ(約40万人)。ボリュームというか、都市の圧みたいなものが、確かに同じだったかもしれない。

海を眺める人々。(テルアビブ)

タクシーで空港へ

ワイキキのホテルからハワイを見納め。

サクッと散歩を終え、とっとと空港に向かうことにした。トラブルを回避したくてホテルにタクシーの予約を任せようとしたら、「空港まで高くて40ドル/4400円」と言われた。往路のウーバーの26ドルと比較してしまい、ちょっと意味不明で諦めた。というか、わざわざホテルにタクシーをお願いするメリットを感じなかった。

本当に、さよならだ。

とりあえずホテルから出て、目の前に停車していたタクシーの運転手さんに話しかけた(ウーバ程度の値段なら即決しようと考えた)。運転手さんは「30ドル/3300円くらい」と言っており、しかもいい人そうだったので、即決。ベトナム出身だそうで、道中に見えたアパートの家賃とかを教えてくれた。

車内の置物がかわいい。

道中の景色。

道中のマンション。月13万円くらいらしい。

空港でタクシーを降り、運転手さんが私のスーツケースをおろし、クレジットカードで会計をすませる。別れの時がやってきたので、私はここぞとばかりに「カムオン!」と言い放った。運転手さんは「へ?」となり、私はもう一度言った。だから、「カムオン!」。

「カムオン/cảm ơn」はベトナム語で「ありがとう」の意味。と、車内でグーグルが教えてくれていた。知識はハッピーな方向に放ちたい。カムオンを放たれた運転手さんはハッとなって、満面の笑み(というか爆笑に近い顔)で「こんにちは!」と言ってくれた。

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