ハワイ旅行記#1 アメリカのボストンからホノルルへ

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ハワイで一人旅した時の記録です。【ハワイ旅行記#1】では、アメリカ・マサチューセッツ州の州都「ボストン」から、直行便でハワイのホノルルに行きます。ハワイの基本解説もあります(オアフ島、ホノルル、ワイキキetc)。

エピソード一覧↓

ハワイ旅行記#1 アメリカのボストンからホノルルへ
ハワイ旅行記#2 ダニエル・K・イノウエ国際空港からホテルへ
ハワイ旅行記#3 ホノルルのワイキキで晩飯くって散歩
ハワイ旅行記#4 朝のワイキキビーチを散歩して空港へ

ハワイの基本解説

ハワイ州の旗。Image:CC0

「ハワイ/Hawaii」とは、アメリカのハワイ州のこと(アメリカの州は日本でいう県)。ハワイはアメリカの州の一つだから、国ではない。ハワイの人口は145万人ほど(京都とほぼ同じ)。

ハワイは諸島で、約19の島を含む(これらはハワイ諸島と総称される)。そのうちメインの島が8つ(6つとも言われる)。ハワイ諸島で3番目に大きい「オアフ島/Oahu」に、ハワイの州都「ホノルル/Honolulu」がある。

ちなみにオアフ島には、ハワイの人口の8割が暮らしている。(リロとスティッチはカウアイ島に住んでいるのでホノルルにはいない)

ハワイといえばホノルル

ホノルルのダウンタウン「ワイキキ」の雰囲気。@カラカウア通り

ハワイといえばホノルルという印象がある。「ハワイの州都・ホノルル」は「日本の首都・東京」のようなことなので、おかしくはない。日本とハワイを結ぶ直行便が行き来する「ダニエル・K・イノウエ国際空港/HNL空港」もホノルルにある。

私はハワイを理解する際に、「ハワイの、オアフ島の、ホノルル」と、セットでインプットした。ちなみに「ワイキキ/Waikiki」は、ホノルルのダウンタウンのことだ。「ワイキキ=ホノルル=オアフ島=ハワイ」だ。

マサチューセッツ州のボストンからホノルルへ

ボストンのローガン国際空港。

アメリカ東海岸のマサチューセッツ州の州都「ボストン/Boston」の「ローガン国際空港」から、直行便でホノルル(HNL空港)に向かった。アメリカの一番東から約10時間ずーーっと西へ飛ぶフライトで、「飛行時間最長の国内線」と言われている。

国内線なので、京都から大阪に行く感覚で行ける(海外旅行じゃないという意味でw)。でもコロナ時代なので、ハワイ州に上陸して隔離を回避するためには、準備が2ついった。「コロナ陰性証明」と「ワクチン接種証明」だ(2022年1月時点)。

なお、これらのチェックは搭乗前までにオンラインで済ませることになっていて(強制)、「ハワイ州セーフトラベルズプログラム/Safe Travels Program」というサイトでぜんぶやる。

準備1 コロナ陰性証明

ボストンのクリニックが作成した、ハワイフォーマットの陰性証明書。

コロナ陰性証明は、ハワイ州が定めるフォーマットで、出発の1日前に実施・判明した検査結果のこと。ハワイ・フォーマットでやってくれるクリニックはマサチューセッツ州にふつうあって、説明すればすんなりやってくれた。

ボストンのクリニックの外観。

準備2 ワクチン接種証明

ワクチン摂取証明も、ハワイ州が定める(つまりアメリカ式の)フォーマットが必要。私は日本政府が発行したワクチン接種証明しか持ってなくて詰みかけたのだけど、空港の職員による出発前の臨機応変な対応によりクリアした。

臨機応変な対応とは「フォーマットが求める条件と同じなら認める」という作業のこと。要するに、「ハワイ州セーフトラベルズプログラム」のスマホ登録を、出発する空港のチェックインカウンターで職員が手助けしてくれた。

ハワイ州セーフトラベルズプログラムで隔離回避の条件クリアの登録をすると、QRコードが表示される。これを職員に見せて、あとは通常通りセキュリティーチェックに進む。このQRコードはホノルル滞在中もあちこちで必要だったので、死守すべき。

なお、ハワイ州セーフトラベルズプログラム(私のケースは、ハワイ州での隔離回避の条件クリアのチェック)は、ローガン空港のチェックインカウンターで、タブレットを抱えた職員が5分くらいでパパパーと処理していた。

ホノルル行きの飛行機の、搭乗口の雰囲気。

機内はガラガラ。

機内食。きのこのパスタを食べた。

ホノルル到着前に海を撮影する乗客ら。

ホノルルに到着

ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL空港)の、バゲージクレイム。

約10時間のフライトを終え、ホノルルのHNL空港に着陸。マイナス10度のボストンからやってきた私は22度のホノルルを肌で感じただけでなく地球も感じた。さっきまで分厚いジャケットなど着ていたのに。。

飛行機を降りたその足でそのまま、バゲージクレイム(預けたスーツケースを引き取る場所)に直行。この感じは何というか、阪急で京都から梅田に到着して、その足で紀伊國屋に行くような「何もなさ」だった。空港では改札すら通ってない。

バゲージクレイムは、そのままホノルルへの出入り口になっていた。隔離がどうとか、さっきのやりとりは何だったのか…と驚く。事実上、HNL空港に着いてしまえば、ホノルルに脱走できる状態※。ホノルルに放り出された感があった。

※この時はそう思ったけど、実はそうでもないことが後になってわかる。さっき獲得したQRコードが無いと、ホテルには泊まれないしレストランも利用できない。

バゲージクレイムを出てすぐの景色。

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次のエピソード:ハワイ旅行記#2 ダニエル・K・イノウエ国際空港からホテルへ

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