英語のスタンダップコメディ全まとめ/NETFLIX

ネットフリックスの「Stand-Up Comedy」 で表示される、英語のスタンダップコメディのライブ一覧です(文末にリスト有)。国は9つ→アイスランド→アメリカ→イギリス→インド→オーストラリア→シンガポール→マレーシア→モロッコ→南アフリカ。1人につき1作品で紹介しています。

アイスランド(1作品)

Ari Eldjárn:Pardon My Icelandic

ややオタクな雰囲気のアイスランド人による、アイスランド漫談。Jerry SeinfeldやAdam Sandlerのよう。

アメリカ(118作品)

Adam DeVine:Best Time of Our Lives

憎めない男が日常の滑稽を表現する。ディスっていても、嫌な感じじゃない。動きがディズニーみたいで愉快。

Adam Sandler:100% Fresh

チルい男が日常の滑稽を伝える。声が豊か。詩人。

Ali Wong:Don Wong

ブルーコメディ×フェミニズム。アメリカを武装した島田珠代。

Amy Schumer:Growing

白人女性のアメリカンライフ。

Anjelah Johnson:Not Fancy

おバカなラティーナの漫談。ゲイスラングやAAEを使う。

Anthony Jeselnik:Fire in the Maternity Ward

全弾命中のワンライナー。身の回りの話をしてるだけ。なのに、「聞かなきゃ」という気分にさせられる。

Ari Shaffir:Double Negative

ニューヨークのばきばきのユダヤ人が文句を言っている。飛行機で乗り合わせた二歳児にキレたりする。

Arsenio Hall:Smart & Classy

黒人が滑稽な話をしている。知性と品性があるので、下品な話も下品に聞こえない。だから”Smart & Classy”

Aziz Ansari:Nightclub Comedian

笑いを殺りにきてる。あのことを言ってる。まばたきできない。

Bert Kreischer:Hey Big Boy

家族や日常にまつわる、おバカな話。ゲイのベア系コミュニティに、視覚でリーチしている(やっとんな)。

Bill Burr: Live at Red Rock

「アメリカの日常会話=政治」といった味わい。でもべつに、政治の話をしようなんて思ってない。おかしな奴の話をしたら、政治に着地した。

Bo Burnham:Make Happy

穏やかな白人男性が、日常生活について話す。ミュージカルコメディでもある。

Brent Morin:I’m Brent Morin

凡人が文句を言ってる。と思いきや、伝えてる映像が面白い。マジシャンの父がマジシャンのように消えた、とか。

Brian Regan:On the Rocks

ボディランゲージが豊かな親戚のおじさんが話している。Jim Gaffiganのような声。

Catherine Cohen:The Twist…? She’s Gorgeous

自分のことが大好きなイタい女の、おしゃべりキャバレー。ファンタジーみたいで面白い。

Cedric the Entertainer:Live from the Ville

おっちゃんが、今日びの事に文句を言う。「おっちゃんもうわからへん」という態度。愛嬌がある。

Chris D’Elia:No Pain

ふっきれたアグレッシブな男が、ガンガンしゃべる。

Chris Distefano:Speshy Weshy

白人の男がポリティカルコレクトネスをいじりながら自虐気味に笑いをとる。「今日びの白人は肩身が狭い」というオーラ。

Chris Rock Total Blackout:The Tamborine Extended Cut

演説みたいな安定感。でも確実に滑稽。

Christina P:Mom Genes

白人の女性が、ママとして話している。

Colin Quinn: Red State Blue State 

直球の政治漫談。しかめっ面でずっと話しているけれど、観客は笑っている。

Cristela Alonzo:Middle Classy

ラティーナ時事漫談。まともなのにおかしいW

D.L. Hughley:Contrarian

頭のきれる怪しい男が、時事ネタや生活について話す。キレが良くて、危なっかしくて、もっと見たい。

Dana Carvey: Straight White Male, 60

「ダナ・カービー:ノンケ白人男性、60歳」というタイトル通り、オタクで愉快な凡人アメリカ漫談。

Dave Chappelle:The Closer

文学。芸術。現代の神話。

David A. Arnold:It Ain’t For the Weak

いけいけ&ごりごりの男が、ツッコミ続ける。

David Cross:Making America Great Again!

気弱な凡人風のおじさんが、日常について話している。

David Spade:Nothing Personal

映画を見ているような感じ。

Demetri Martin:Live (At the Time)

ほぼ無表情で、日常の滑稽なシーンを伝える。たまに笑うので安心する。

Deon Cole:Charleen’s Boy

雄の漫談。黒人の日常生活について話している。

DeRay Davis:How to Act Black

「黒人らしく」がテーマ。これでもかと、黒人らしく話している。エネルギーがある。

Earthquake:Chappelle’s Home Team

黒人の日常生活について話す、ヘリテージコメディ。これぞストーリテラー。リアリティがある。

Ellen DeGeneres:Relatable

ばきばきに鋭いレズビアンが、きわめて穏やかに話している。怖くて面白い。

Eric Andre:Legalize Everything

イリーガルで超おバカなことを、ぶっとんだ様子で話す。迫力があって見てしまう。

Felipe Esparza:Bad Decisions in English

メキシカンのラティーノ漫談。滑稽なオーラ。

Fortune Feimster:Good Fortune

LGBTQフレンドリーとは言い切り難いアメリカ南部出身のレズビアンが、滑稽な日常を語る。動きも面白い。

Fred Armisen: Standup For Drummers

ドラム漫談。白人の中年男性が盛り上がりそうな雰囲気。

Gabriel Iglesias:I’m Sorry For What I Said When I Was Hungry

ラティーノ漫談の最高峰。話も動きもおっかしいW 音が美しい。

George Lopez:We’ll Do It For Half

重鎮が送るラティーノ漫談。

Hannibal Buress:Comedy Camisado

オタクな気配の謙虚な青年が、自虐気味におかしみを語る。話が黒人黒人していない。

Watch Hari Kondabolu:Warn Your Relatives

気弱なインド系アメリカ人による、ヘリテージコメディ。でも万人が理解できるようにストーリーが編集されていて、美しい。ピリピリしておらず愉快。

Hasan Minhaj:The King’s Jester

教育を受けた非白人のアメリカ人に、とくに刺さりそう。とはいえ万人が理解できる内容。Trevor Noahみがある。

Iliza Shlesinger:Hot Forever

女性の話。見てるだけで痩せそう、と感じさせられるスタミナ。Kevin Hartの姿がよぎった。

Jeff Dunham:Beside Himself

アメリカを代表する腹話術師による、大人向け漫談。政治ネタちょくちょく。

Jeff Foxworthy:The Good Old Days

ごりごり南部の白人男性による、時事ネタ。マスクはするタイプ。

Jeff Garlin:Our Man in Chicago

ユダヤ系アメリカ人の重鎮が、日常のおかしみを話している。声がいい。

Jen Kirkman/Just Keep Livin’?

想像力の豊かな白人女性が、女性としての日常生活を、だめだこりゃという風に話す。

Jenny Slate:Stage Fright Movie

おバカな女性が、ヘンな気づきを伝える。おバカなはずだけど、高学歴が雰囲気から漏れていて楽しい。

Jerry Seinfeld:23 Hours to Kill

いったいどれだけのコメディアンが彼を手本としているのか。「世界で最も稼いでいるコメディアン」と言われている。下から下から来るぶん、逆に脅威を感じる。オバマ大統領みたい。

Jim Gaffigan:Comedy Monster

ただの芸術。アホな話してるだけー。という

Jim Norton:Mouthful of Shame

アメリカのおじさんがアグレッシブに笑いをとっている。過度なポリティカルコレクトネスをいじる。

Watch Jo Koy:Live from the Los Angeles Forum

フィリピン系アメリカ人の芸。コミュニティへのまなざしが強い。でも皆で笑える。かっこいいです。

Joe Mande:Joe Mande’s Award-Winning Comedy Special

センシティブな尖ったオタクが、万物を全方向からいじる。

Joe Rogan:Strange Times

雄をマックスに武装した、ごりごりのリパブリカン漫談。同志を、げらげら笑わせにかかる。悪口にも聞こえた。

Joel Kim Booster:Psychosexual

アジア人のゲイによるヘリテージコメディ。いじわるで賢くて工ッチで、ひやっとする。

John Leguizamo:John Leguizamo’s Latin History for Morons

ラティーノの俳優による一人芝居。ラテンの歴史を教えてくれる。面白い。

John Mulaney:Kid Gorgeous at Radio City

レディース&ジェントルメン!白人の伝統芸!という雰囲気。デスゲームとか始まりそう。

Judah Friedlander:America is the Greatest Country in the United States

愛嬌のある変人が自虐している。それがアメリカという国への皮肉となっている。

Judd Apatow:The Return

やや自虐ぎみに、日常のことを語る。

Katherine Ryan: Glitter Room

ちょっと抜けたアメリカ人が、男について話している。登場から全力で面白い。

Katt Williams:Great America

やくざな男が喋ってる。おっかしいW 政治の話とかもする。

Ken Jeong:You Complete Me, Ho

面白いおじさんが、面白い話しかたで、面白いことを言う。隙がない。しれっと殺りにきていて、面白いじゃ済まされない。

Kevin Hart:Irresponsible

最強。

Kevin James:Never Don’t Give Up

白人大衆漫談。

Larry the Cable Guy:Remain Seated

白人のレッドネック漫談。名人芸。一言めからもう面白い。

Leslie Jones:Time Machine

明らかな実力者。破茶滅茶に面白い。無言でも爆笑をとっていて、すごい。全身でストーリーテリングしている。

Lucas Brothers:On Drugs

オタクな双子の二人組による、漫談(duble act)。道ばたで話しているようなチルさ。ボケとツッコミとかじゃない。

Lynne Koplitz:Hormonal Beast

女したニューヨークの女が、嘆くような態度で女の話をしている。

Marc Maron:End Times Fun

まともなおじさんが、自虐しながら日常について話す。

Maria Bamford:Old Baby

自分の生活について話している。一人芝居を鑑賞している気分。

Marlon Wayans:Woke-ish

大衆向け黒人漫談。動きも豊かで面白い。

Maz Jobrani:Immigrant

イラン系アメリカ人による、大衆向け政治漫談。会場が首都・ワシントンDCというのもミソ。

Michael Che:Shame the Devil

青年が真面目な話をしたがっている。真面目な話をするときのDave Chappelleがよぎる。

Michelle Buteau:Welcome to Buteaupia

楽しい女が楽しい話をしている。アメリカのパーティーに参加している気分。

Michelle Wolf:Joke Show

殺りにきてる。

Mike Birbiglia:The New One

凡人による、凡人の話。アメリカの白人男性の、物語。芸術では。

Mike Epps:Indiana Mike

神経の行き届いた、スムーズな黒人漫談。

Miranda Sings:Miranda Sings Live… Your Welcome

ドラマ「Haters Back Off」に登場するキャラ「Miranda Sings」の、おバカ漫談。もしくは女優・Colleen Ballingerの、オルターエゴ漫談。

Mo Amer:Mohammed in Texas

移民への差別が無いわけないテキサスで育った、パレスチナ系アメリカ人による自伝漫談。謙虚につっこむ。

Ms. Pat:Y’all Wanna Hear Something Crazy?

アトランタのごりごりのヤンキーのおばちゃんが、喋ってる。と思いきや、啓蒙の意図も?

Nate Bargatze:The Greatest Average American

凡人による、害のない笑い話。アメリカで「cute」に該当する雰囲気。

Neal Brennan:Blocks

現代のアメリカの日常について話している。シュッとしたプロップコメディ。パフォーミングアート。

Nick Kroll:Little Big Boy

馬鹿が嫌いな男による、馬鹿話。学歴が匂うも嫌味は無い。アメリカの高学歴の政治畑の人が集う、夜会の香り。

Nicole Byer:BBW

ボディポジティブを武装した女による、愛のある漫談。

Nikki Glaser:Bangin’

アメリカの白人の、ギャル漫談。

Patton Oswalt:We All Scream

愛嬌のあるおじさんが自虐気味に騒いでいる。でもうるさくない。名人芸。

Paul Virzi:Nocturnal Admissions

イタリアンアメリカン、雄漫談。

Pete Davidson:Alive from New York

チルい野郎による、野郎漫談。一見チンピラな感じが良い。

Ralphie May:Unruly

「アメリカ国内向け」という感じが良い。

Ray Romano:Right Here, Around the Corner

アメリカの普通のおじさんによる、普通の漫談。

Reggie Watts:Spatial

変な奴のショー。

Richard Pryor:Live in Concert

コメディが現代の神話だとして、だとしなくても、彼は神に含まれるでしょう。

Rob Schneider:Asian Momma, Mexican Kids

ユダヤ系アジア系アメリカ人による、日常の話。ハートウォーミング。

Rodney Carrington:Here Comes the Truth

テキサスのカントリー漫談。そこそこハートウォーミング。

Ron White:If You Quit Listening, I’ll Shut Up

白人の成功者が、腹をわって話している。

Rory Scovel:Rory Scovel Tries Stand-Up for the First Time

良識のある今時の兄貴が、滑稽な出来事について話す。

Ryan Hamilton:Happy Face

安心感のある白人漫談。と思いきや、自分の顔をいじったりするのでヒヤヒヤ。

Sam Jay:3 In The Morning

レズビアンによるストーリーテリング。

Sam Morril:Same Time Tomorrow

まともなアメリカの男性が、まともな話をしている。

Sarah Silverman:A Speck of Dust

教育と訓練を受けたアメリカ人による、大衆向け漫談。アメリカのコメディのお手本のように見える。

Schulz Saves:Schulz Saves America

ニュース番組のような形式で、アメリカの時事問題について話す。

Sebastian Maniscalco:Is It Me?

ちゃきちゃきのイタリアンアメリカン漫談。妻の話とかをしている。

Seth Meyers:Lobby Baby

健康で健全な白人漫談。都会の社会人に向けた、コメディのお手本。

Sheng Wang:Sweet and Juicy

アジア人のオタクが、という外見のフリを置き去りにする面白さ。かなり美しい。

Sinbad:Nuthin’ But the Funk

テンションの高い黒人が送る、日常の滑稽な話。

Taylor Tomlinson:Look at You

ちゃきちゃきの白人女性漫談。

Theo Von:Regular People

やんちゃな白人のごりごり漫談!と見せかけて、アグレッシブではない。

Tiffany Haddish::Black Mitzvah

ばきばきな人が、ばかやってる。怖いくらい面白い。

Tig Notaro:Happy To Be Here

レズビアンが、家族や日常について話す。宇多田ヒカルがライブ「Laughter in the Dark」で言及したコメディアン。

Tim Dillon:A Real Hero

わんぱくな白人が、大声で文句を言っている。でもなぜかほっこりします。

Todd Barry:Spicy Honey

穏やかな口調で、身の回りのことを話す。独り言を覗き見しているような気分。

Todd Glass:Act Happy

日常の文句を言っている。

Tom Papa:What A Day!

おじさんが家族の話をしている。家族と聞けそう。Jim Gaffiganみが無くもない。

Tom Segura:Ball Hog

悪い人。と笑顔になってしまう。

Tracy Morgan:Staying Alive

おじさんが文句を言っている。ヘリテージコメディではある。

W. Kamau Bell:Private School Negro

良識のある大人が、落ち着いて話している。保護者会みたいな雰囲気。

Wanda Sykes:Not Normal

レズビアンの重鎮が、社会や家族について話す。

Whitney Cummings:Jokes

いけいけの女が、自分の人生について話す。マイクの距離が遠いのに、声がよく聞こえる。

Zach Galifianakis:Zach Galifanakis Live at the Purple Onion

全部うそに聞こえて面白い。見ていて飽きない。

イギリス(15作品)

Craig Ferguson:Tickle Fight

スコットランドのおやじが、なんかおもしれーこと言ってる!

Daniel Sloss:Live Shows

イギリスの日常生活について話している。

Greg Davies:You Magnificent Beast

ゴツい強面のおじさんによる、ちゃきちゃきのイギリス漫談。動きがかわいい。

Jack Whitehall:I’m Only Joking

やや残念な白人男性が、ばきばき。

James Acaster:Repertoire

オタク気味の男が、日常の滑稽をややシニカルに話している。プロップコメディもする。

Jimmy Carr:His Dark Material

手練れのブラックコメディ。

London Hughes:To Catch a Dick

超元気なイギリスの女が、男の話をしている。タイトル通り、ブルーコメディ。

Michael McIntyre:Showman

安心する外見の男が、滑稽な話をしている。「なぜかアジア人に見える白人」という自分の顔もネタする。ニコニコだけどヒヤヒヤ。

Mo Gilligan:There’s Mo to Life

男が日常の話をしている。

Phil Wang:Philly Philly Wang Wang

マレーシア系イギリス人によるヘリテージコメディ。穏やかでひょうきんに話すが、毒がある。

Ricky Gervais:SuperNature

達人が殺りにきてる。すべったりしそうなのが面白い。

Romesh Ranganathan:The Cynic

その口調と表情に、Phil Wangがだぶった。

Russell Brand:Re:Birth

ちゃきちゃきのブラックコメディ、だけじゃない。

Russell Howard:Lubricant

教養のある大人向けコメディ。身体的特徴とかセンシティブなところを突くが、誰も傷つけない。

Simon Amstell:Set Free

オタクな雰囲気の青年が、日常について語っている。

インド(5作品)

Aditi Mittal:Things They Wouldn’t Let Me Say

自尊心が高いフェミニストの漫談。ばかげた実態について滑稽に話す。先生みたい。

Amit Tandon:Family Tandoncies

おじさんが家族の話をしている。ハートウォーミング。

Kenny Sebastian:The Most Interesting Person in the Room

ハンサムな青年が自分のことを話す。コミックソングを歌うが、歌が上手すぎて笑えなくて、笑った。

Vir Das:For India

チャイのようなものを飲みながら、話している。地元でたむろしているような雰囲気。

Kanan Gill:Yours Sincerely, Kanan Gill

まともな男が、日常のおかしみを語っている。つっこんでるような雰囲気。ややピリピリ。

オーストラリア(3作品)

Hannah Gadsby:Douglas

博学なレズビアンによる漫談。

Jim Jefferies:Intolerant

白人が安心しそうな外見の白人が、彼女の事とかをバカにする。過度なポリティカルコレクトネスにも言及。

Rhys Nicholson:Live at the Athenaeum

お手本みたいなゲイ漫談。リアリティがある。すごく面白い。

カナダ(2作品)

Norm Macdonald:Hitler’s Dog, Gossip & Trickery

彼もまた、神話の使い手。

Russell Peters:Almost Famous

攻撃的。棘がある。マイノリティ特有の「もうあきらめろ」みたいなムードがある。

シンガポール(1作品)

Fakkah Fuzz:Almost Banned

アメリカのチンピラみたいな話し方で、ヘリテージコメディする。シンガポールの様々な人種にリーチ。アメリカのJo Koyがよぎった。

ニュージーランド(1作品)

Urzila Carlson:Overqualified Loser

愉快なレズビアンのおばちゃんが喋っている。けっこう面白い。

マレーシア(3作品)

Dr Jason Leong:Hashtag Blessed

とげのある医者が話している。

Harith Iskander:I Told You So

現地の万人が理解できる漫談。お行儀の良いKen Jeong、と言いそうになりました。

Kavin Jay:Everybody Calm Down!

日常の滑稽なシーンについて話している。

Ronny Chieng:Speakeasy

アジア人が、現代社会の文句を言っている。時事ネタ。

モロッコ(1作品)

Gad Elmaleh:American Dream

モロッコ系カナダ人のフランス語ネイティブが北米英語でおくる、アメリカ人向け海外漫談。

南アフリカ(3作品)

Loyiso Gola:Unlearning

日常や自分のことについて話している。アメリカの黒人によるヘリテージコメディとはまた違う。

Schalk Bezuidenhout:Only Jokes Allowed: Episode 1

不思議な様子の白人が、騒いでいる。

Trevor Noah:I Wish You Would

知性と教養、といった雰囲気。全ての英語圏に等しく、おかしみが届きそう。無敵な漫談。

おまけ:勝手にR1グランプリ

優勝:Dave Chappelle

準優勝:Norm Macdonald

入賞:Gabriel Iglesias ほか

・Aziz Ansari
・Jim Gaffigan
・Ken Jeong 
・Kevin Hart
・Sheng Wang
・Tiffany Haddish  
・Tom Segura
・Zach Galifianakis 

アジア部門:Sheng Wang

イタリアン部門:Sebastian Maniscalco

サグ部門:Katt Williams

ブラック部門:Ricky Gervais

ホワイト部門:Mike Birbiglia

ユダヤ部門:Ari Shaffir

ラテン部門:George Lopez

レッドネック部門:Larry the Cable Guy

LGBTQ部門:Rhys Nicholson

審査員特別賞:Bert Kreischer

なんでもいいから賞をあげたいで賞:Michelle Wolf

審査員:Jerry Seinfeld ほか

・Adam Sandler
・Bill Burr
・Ellen DeGeneres
・Jeff Dunham
・Jimmy Carr
Norm Macdonald
・Patton Oswalt
・Ricky Gervais
・Richard Pryor

スペシャルサンクス:Richard Pryor

一覧

NETFLIX:アジア人スタンダップコメディ全まとめ

参考:スタンダップコメディ同好会