世界ごはんたべ記#112 京都のきな粉スイーツ専門店「吉祥茶寮・祇園本店」

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「世界ごはんたべ記」の説明

「世界ごはんたべ記」は食レポです。とは言いきれないです。1エピソードにつき1軒のお店を紹介します。「世界」と名乗る手前、異国や母国のお店が登場します。



前回のエピソード「#111 京都のカフェ/ウォールデンウッズ」はこちら。「世界ごはんたべ記」の記事一覧はこちら

吉祥茶寮・祇園本店とは

吉祥茶寮・祇園本店の外観。

「吉祥茶寮・祇園本店」は「きっしょうかりょう・ぎおんほんてん」と読む。四文字の漢字を見ると「呪術廻戦/じゅじゅつかいせん」を連想するくらいには、日本のトレンドにつられてる(知らんがな)。見てるわけじゃないけどFBが勝手に宣伝してくる(から見てる)。吉祥茶寮はきな粉のスイーツの専門店であり、祇園本店はその本店だ。

吉祥茶寮・祇園本店の雰囲気

1Fの物販スペース。

きな粉のプリン。@1F

きな粉のクッキー。@1F

きな粉。1F

きな粉。1F

きな粉。1F

きな粉。1F

大豆入りの観葉植物。

古民家をリノベーションした物件だそう。1Fが物販スペースで、2Fが飲食スペース。物販スペースは、きな粉の博物館みたい。ボタニカルでスリークな気配も素敵。2Fの飲食スペースは喫茶店っぽい雰囲気があり、1Fほどは緊張しない。ラウンジで流れるジャズのような音楽が流れていた。

2F。

吉祥茶寮・祇園本店のメニュー

メニュー。(1/3)

メニュー。(2/3)

メニュー。(3/3)

ドリンクとかき氷とパフェが目立っていた。わらび餅もうまそうだ。吉祥茶寮はきな粉をふんだんに使ったパフェがいかつい! という噂を聞いてたので、とびきりの推しメニューとされる「極み焙煎きな粉パフェ」を注文した。1こ1650円のおやつと考えれば高いかもしれないが、違和感はない佇まいだ。2種類の追い・きな粉も与えられた。

極み焙煎きな粉パフェ。1650円

表面のテクスチャ。

追い・きな粉(つよい方)。

追い・きな粉(もっとつよい方)。

わらび餅やら、和三盆アイスやら、ぐちゃぐちゃに混ざって美味しい。豆の風味が好きな人は好きだと思う。タヒーニ(中東のゴマペースト)が好きな私には刺さった。むせるほど強力な、きな粉◎

割っていく。

実はビアードパパの

吉祥茶寮が読めなくて調べてたら、家系図(運営事業一覧)に辿り着いた。吉祥茶寮(きっしょうかりょう)は、「永谷園グループ」の「麦の穂」の「京都吉祥庵」の「吉祥茶寮」。ということらしい。麦の穂といえばビアードパパだから、つまりビアードパパは、まじで親戚のおじさんくらいにはにあたるわけだ(shirangana)。

今回のおしながき

吉祥茶寮・祇園本店/きっしょうかりょう・ぎおんほんてん
極み焙煎きな粉パフェ/1650円

吉祥茶寮・祇園本店のHP

吉祥茶寮・祇園本店の住所:京都府京都市東山区石橋町306

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