実はアマゾンで買えるイスラエルの定番お土産12品【リンク付き】

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イスラエル在住歴3年のライター、がぅちゃんです。アマゾンで購入できるイスラエルの定番のお土産について紹介しています(コスメ、食品、雑貨etc)。現地でそれらがどう使われているかなどの説明もあります。

イスラエルの死海エリアで売られていたキティちゃんグッズ。

1. サボン/SABON

サボン@ディゼンゴフセンター/テルアビブ。

サボンは1997年にイスラエルのテルアビブで創業された化粧品メーカーです。日本にも店舗が多いので、イスラエルの製品だと知らずに利用している人も多い気がします。テルアビブの「シェンキン通り/Shenkin Street」には、現在もサボンの一号店が営業しています。

京都のサボン。@四条烏丸

大阪のサボン(の広告)。@京橋

2. アハバ/AHABA

テルアビブ・ヤッファの店舗。

アハバは1988年にイスラエルで創業した化粧品メーカーです。死海関係の商品をメインに販売しています。テルアビブの観光名所のヤッファにある店舗が目立っています。 本社はテルアビブからも近い「ロッド/Lod」という都市にあり、イスラエルの玄関口「ベングリオン国際空港」が同じ都市にあります。

3. ラリン/Laline

1999年にテルアビブで創業した、ボディケアコスメやライフスタイル雑貨を取り扱うブランドです。日本の店舗は「Laline表参道店」が2011年2月6日にアジア第1号店としてオープンしています。現在は日本各地に店舗があります。サボンが入っている商業施設にはラリンのお店もあるといった印象。

4. ガミラシークレット/Gamila Secret

イスラエル最大の湖「ガリラヤ湖」が見える丘。

イスラエル北部・ガリラヤ地方の「ガミラ・ジアー/Gamila Hiar」という人物によって開発された石鹸を販売している会社です。オリーブオイルとハーブを配合した伝統的な石鹸で、他のイスラエル製コスメ製品よりクラフトマンシップの印象がつよいです。オリーブはイスラエルで最も重要な植物(食材)のひとつです。

ガリラヤ地方の観光名所「ナザレ 」に関する記事はこちら

余談:死海グッズ各種

ありとあらゆる死海グッズ@カルメル市場/テルアビブ。

イスラエルといえば死海グッズですが、現地ではコンビニや市場でも手に入ります。死海のコスメを取り扱う会社「ラヴィリン」は有名ですがアメリカの会社です(原産がイスラエル側の死海なのでイスラエル製品と言えなくもない)。なお、イスラエルのコスメブランド二大巨塔は、サボンとアハバです。

イスラエル側の死海。

余談だが、死海エリアにはキティちゃんグッズがよく売られている。

5. デーツ(ヤシの実)/Dates

デーツ@カルメル市場/テルアビブ。

デーツはナツメヤシの味を乾燥させた食べ物で、食感や味は干し芋に似ています。イスラエルの定番おやつのひとつで、コンビニや市場で簡単に手に入ります。イスラエルではフルーツジュースが人気で路上にジュース屋台が出ていたりするのですが、「デーツ&バナナ」は定番フレーバーのひとつです。

スーパーにも売っているデーツ&バナナジュース。(右はざくろ)

6. キッパ/Kippa

エルサレムのキッパ専門店。

店名は「キッパマン」。

キッパはユダヤ教徒が頭にかぶる伝統的な衣服です。デザインの幅も広いので、ファッションに興味のある人は見ているだけでも楽しいかもしれません。観光客が集まる場所にはキッパ専門店もあり、キッパが並ぶ光景は現地でよく目にします。ちなみに、エルサレムの嘆きの壁では、無料のキッパが配布されています。

無料のキッパ@嘆きの壁。

ゲイフレンドリーなレインボーキッパもある@テルアビブゲイプライド

7. はちみつ

「豊かな国」のような意味で使われる「milk and honey」 という表現があるのですが、かつて「乳と蜜の国」と呼ばれた地域にあるイスラエルを象徴する食材の一つです。ユダヤ教の新年祭「ローシュ・ハッシャーナー/Rosh Hashanah」 では蜂蜜を食べる習慣があり、この時期には蜂蜜とりんごのイメージを街でよく見かけます。

8. マックスブレナー/Max Brenner

マックスブレナー@サロナマーケット/テルアビブ。

マックスブレナーは1996年にイスラエルのラアナナ(Ra’anana)で創業された チョコレートのブランドです。現在の本社はニューヨークにあります。マックスブレナーという名前のカフェの店舗が多いので、カフェのイメージが強いです。ちなみにラアナナには、 日本のダイソーがあることでも有名です。 

9. イスラエルビール(ゴールドスター)/Goldstar

キンキンに冷えたゴールドスター@エイラートのカフェ。

イスラエルの飲食店にほぼ必ずあると言ってよいのがゴールドスタービールです。日本で言うアサヒスーパードライのような、ご当地ビールとして代表的なブランドです。他に有名なビールは「マカビ/Maccabee」と「Negev/ネゲブ」で、これら三つでイスラエルのビールの御三家といった状態になっています。

ネゲブビール。

ネゲブ砂漠の道路。(詳細記事はこちら

10. イスラエルワイン(ヤルデンワイン)/Yarden Wine

テルアビブのコーシャ・ステーキハウス「ゴシェン」にて。

イスラエルのワインは、日本で言うところの日本酒くらい、地酒として圧倒的なポジションです。なかでも「ゴランハイツ・ワイナリ/Golan Heights Winery」のヤルデンワインはイスラエルを代表するワインとして有名です。余談ですが、イエス・キリストが水をワインに変えた伝説の地「Kafr Kanna」もイスラエルにあります。

キリストが水をワインに変えた「カナの婚宴/Marriage at Cana」の絵画。Image: CC0

余談:イスラエルの食べ物

イスラエルを代表するB級グルメ7つ。(詳細記事はこちら

イスラエルの定番食は「フムス」「ファラフェル」「ハルヴァ」など多くの中東料理が含まれます。ロシア語圏の移民も多いため(初代首相はロシア帝国出身)、 東欧の料理もよく食されます。近所のスーパーではロシアのお土産の定番「アリョンカ」も売られていたりします。

売られるアリョンカ。

11. ナオト/NAOT

1942年創業のイスラエルの老舗靴ブランドで、サンダルが有名です。イスラエル北部の「ナオト・モデカイ/Neot Mordechai」というコミュニティー(キブツ)発祥であり、国よりも歴史が長いブランドです(イスラエルは1948年建国)。「ナオト」はイスラエルの公用語のヘブライ語で「オアシス」を意味します。

12. アルメニア陶器/Armenian Pottery

エルサレムの穴場「エルビス・アメリカンダイナー」のお土産コーナーにて。

イスラエルで観光客が多く集まる市場には必ずといっていいほどこのデザインの陶器が売られており、このデザインがアルメニア系のコミュニティ発祥のためそう呼ばれています。「Shalom=こんにちは」などのヘブライ語がローマ字で書いてあったりします。世界遺産のエルサレム旧市街には職人の専門店もあります。

アルメニアン・セラミック・センターの看板@エルサレム旧市街。

おまけ:オテンティック/Otentik

1枚の生地と2本の棒だけで構成されている。持ち運びに便利。

アマゾンには商品がありませんが、オテンティックは知る人ぞ知るイスラエルのアウトドアグッズのブランドです。主にビーチ用のテントを販売しています。イスラエルは西側のほとんどが地中海に面しているのでビーチアクティビティが盛んです。オテンティックがたつビーチはイスラエルの夏の風物詩だったりします。

オテンティックがたつビーチ@ヌードビーチ「ガアシュ」。

「イスラエル」の記事一覧はこちら。

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