アメリカ★ゲイキャンプ体験記S2#2 夜中のトイレへ

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「アメリカ★ゲイキャンプ体験記S2」のあらまし

アメリカ・メイン州のゲイキャンプ場で二泊三日してきました、ライターのがぅちゃんです。「アメリカ★ゲイキャンプ体験記シーズン2」では、ゲイキャンプの体験を時系列で発表しています。



・前回の記事「S2#1 詰んだ」はこちら
・S1の記事一覧はこちら
・S2の記事一覧はこちら

前回のあらまし

DAY1-1. サコ川ハイダウェイへ
DAY1-2. チェックイン
DAY1-3. 近所のコーヒーショップへ
DAY1-4. テントを立てる

DAY1-5. フードトラック

サコ川ハイダウェイのすごいところは、夕方にフードトラックがやってくるところ。「Miss Momma’s Mobile(以下:MMM)」という名前で、地元・コーニッシュでは評判らしい。19時頃にはゲイキャンパーの行列ができていた。

MMMのフードトラック。

長蛇の列。終始いいにおいがしてた。

MMMは、ニューイングランド地方のご当地料理を含むアメリカのコンフォートフードを提供してる。品の良い40代くらいの夫婦が切り盛りしていた。推しメニューの「3種の肉のパニーニ」と、「マック&チーズ」「シェパーズパイ」を頼んだ。

3種の肉のパニーニ。

マカロニ&チーズ。

シェパーズパイ。

DAY1-6. 若手ゲイ人

ご飯を食べ終わった頃には(というか食べ始める頃にはすでに)薄暗くなっていた。キャンプ場の定番設備「大キャンプファイヤー」に、わらわら人が集まっているのが見えた。というか音楽が爆音で鳴っていたので、気づけないはずがなかった。 

遠目で見た、大キャンプファイヤー。

わりと明るいうちから、クラブ感はでてた。

サコ川ハイダウェイは、ゲイキャンプとしての営業は2年目らしい。(近所の州の)マサチューセッツ州のゲイベアコミュニティと結託して、今回のゲイベアキャンプを開催するに至ったそうだ。参加者は、輪っかになって自己紹介させられた。

輪っかになりかけの頃。

大キャンプファイヤーの裏の、食堂のような空間。

スクリーンと、巨大ジェンガ(倒れた時の音は想像を絶するけたたましさ)。

ちゃきちゃきの若手芸人のような男性がMCをしてた。まだまだヒヤっとすることが多い、コッキー/cockyなアティチュードが微笑しかった(うけた)。彼が大芸人・友近のようになるまで、あと何億年かかるだろうか。

友近のオルターエゴ「西尾一男」と「水谷千重子」。

DAY1-7. 夜中のトイレへ

本当のパーティーは明日の夜だということを聞き、今夜は早々に寝た。ヒーターを忘れた我々は、予定では凍え死ぬ予定だったけれど、人間の体とはえらいもんで、死ぬことはなかった。 夜中にあえぎごえ(空耳)を聞き、2〜3度、トイレに行った。

トイレは夜中も電気がついていた。

アメリカ★ゲイキャンプ体験記S2#2のまとめ

DAY1-5. フードトラック
DAY1-6. 若手ゲイ人
DAY1-7. 夜中のトイレへ

次の記事「S2#3 ゲイりんご拾い」

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がぅちゃん
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