「アメリカ★ゲイキャンプ体験記S2」のあらまし
アメリカ・メイン州のゲイキャンプ場で二泊三日してきました、ライターのがぅちゃんです。「アメリカ★ゲイキャンプ体験記シーズン2」では、ゲイキャンプの体験を時系列で発表しています。
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・前回の記事「S2#3 ゲイりんご拾い」はこちら。
・S1の記事一覧はこちら。
・S2の記事一覧はこちら。
前回のあらまし
DAY2-1. 紅の朝ごはん
DAY2-2. ゲイりんご拾い
DAY2-3. クリスマスツリーばたけ
今朝の一大イベント「ゲイりんご拾い」の帰り道、景色がすんごく綺麗といわれてるとこに立ち寄った。でも、道中の景色にずいぶん気をとられてたので、綺麗な景色はあんまり印象にのこってない。
道中の景色1。
道中の景色2。
道中の景色3
道中の景色4。
景色がすんごく綺麗といわれてるとこ1。
景色がすんごく綺麗といわれてるとこ2。
景色がすんごく綺麗といわれてるとこ3。
景色がすんごく綺麗といわれてるとこ4。クリスマスツリーの畑らしい。
「綺麗って、高いとこから見渡せるってことか」というのに、さすがのおいらが気づく。たしかに高い。堕ちたくない。うっかりイスラエルの崖を思い出して、ヤックルのようなアイベックスらも思い出して、やつらのコロコロうんこらも思い出した。
イスラエルの崖@ベングリオンの墓。
初代首相「ダヴィド・ベングリオン」がねむってる。
墓の水やりおじさん。
ヤックルのようなアイベックス。敷地内にいっっっぱいいる。
「ヤックル」は、映画「もののけ姫」に出てくる鹿。Image via youtube
「もうなァッ、あすッッこはホンッッマ、エエとこやッでェェ」と、推しに推し推されてたスポットだったし、あ、やッべぇぞでる、と感じた。表現でいただいてたイメージと正体が乖離してる。ゲイアプリか。超大国なモーダスオペランディを感じた。
コロコロというよりは、びっちょんこだったかも。@イスラエル
全力で休憩にいそしめ。
ある意味、相手をビンビンにたててる。でででッ、デカすぎて、見えねえッッ。。じゃなくてたんじゅんに、それは実はちいさいのだ。おちつけ。騙されんな。〽︎見下げてごらん〜って、池乃めだかも口を酸っぱくして言ってる。
アメリカのかぼちゃ。
あだ名はラージ。6.99ドル。
DAY2-4. 真実の森
今夜は一大イベントがあるらしい。しかしそれまでは特になにもないから、けっこうな空白の時間がある。サコ川ハイダウェイはかンなり広いと聞いていたので、せっかくだし、探検することにした。
サコ川ハイダウェイの都会ゾーン。
裏にこうゆう道がいっぱいある。
「かンなり広い」というか、未開拓の空間を持て余してることによって未知のエリア(=広がり)をそこらじゅうで感じられるゾだぜ! ということらしかった。い訳すると、「ようわからん場所が多い」というかんじ。
なぜか男がいる。
開拓ほやほやな「ZENエリア」というのがあった。その先には川があって、彼奴(きゃつ)こそが、ほかでもない、サコ川だった。さいきんアメリカで人をあやめた、淡水ぐらしの脳食いアメーバにおじげづいてたので、泳ぐのは自粛しておいた。
ZENエリアの看板。できたてホヤホヤ。
生まれたての石灯篭。
なんだかんだ、サコ川さんとはこの時がはじめましてだった。
前回のキャンプでは野生のクマ、今回のキャンプでは脳食いアメーバ(サコ川にはいないはずだが)。何もないが、気にしだしたら世の中ぜんぶやばいということを悟ってしまった。即席ZENでは救えない世知辛(せちがら)さ、感じます。
自己責任で、およぎよし。
DAY2-5. おまちかねフードトラック
この日の夕方もまた、フードトラックのMMMがやってきた。おいしいがあっちからのこのことやってくる。なんてこったのOMG。ハドック・チャウダーとバッファローチキン・パニーニを、ぱっくんちょなのだっ。
ハドック・チャウダー。
バッファローチキン・パニーニ。
バカやってる。(私が)
アメリカ★ゲイキャンプ体験記S2#4のまとめ
DAY2-3. クリスマスツリーばたけ
DAY2-4. 真実の森
DAY2-5. おまちかねフードトラック