エイラート旅日記2:到着からの探検〜エジプト国境とニューヨーク野郎〜

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イスラエルのテルアビブに住んでいます、がぅちゃんです。

テルアビブのビーチと注意看板。

8月おわりに、イスラエルの最南端にあるエイラートというリゾートタウンに行ってきました(二泊三日で)。シリーズ「エイラート旅日記」では、気が向くままに(でも時系列で)旅の様子を紹介していきます。ちなみにテルアビブからエイラートまでは約350km、車で約4時間の道のりです。

エイラート旅日記の記事一覧はこちら

今回は、エイラートのホテルに着いてから晩御飯を食べるまでを紹介します(まだ1日が終わらない)。 

今回やること
・ホテルにチェックイン。
・エイラートの街中をドライブ。
・エジプトの国境付近に行く。
・晩御飯を食べる。

エイラートのホテルに到着

テルアビブを出発してから約4時間後、ネゲブ砂漠をはるばる越え、エイラートのホテルに到着しました。「コンフォートブティックホテル&スパ/Comfort Boutique Hotel & Spa」にて、2泊滞在します。ダウンタウンにも近く、ホテル内にプールもあったりと、カジュアルな普通のホテルです。

ネゲブ砂漠の道中。

エイラートが遠くに見えてきたときの道路。

ホテルのロビー。

寝室には小さなバルコニー。

バルコニーから見た外の景色。

下にはプールもある。

プールには、イスラエルのビーチによくある注意書きの看板もあった。

「Deep Water」と書かれている。

エイラートの街をドライブ

街の様子を見に(土地勘をつかみたかった)、 ちょっと車でぶらぶらしてみることに。砂漠の中に建てられたリゾートタウンといった様子で、ナイキなどのインターナショナルなお店もあれば、やたらと豪華な巨大ホテルも目立ちます。ヒッピーなキャンピングカーが集合したような場所もありました。

エイラートのホテル街の景色。ヤシの木の背が高い。

イスラム教のモスクのようなナイキ。

国籍不明な巨大ホテル。

国籍不明な巨大ホテル。その2

キャンピングカーが集うヒッピーなエリアも。

遠くにホテルが見える。

街へ戻る。

ドライブがてら、エジプトとの国境を目指してみる

エイラートはイスラエルの最南端にあり、東にヨルダンのアカバ、西にエジプトのタバという町と国境を接しています。ちょっと気になったので、エジプトの国境がどうなっているのかを見に行くことに。

南に向かって続く道。何かのパイプが目立っている。

ラッセンみたいな絵。

このまま行けば国境。

ピザハットの配達ドライバーに抜かされる。

荷物おろし中の観光客を抜かしつつ。

バスやタクシーが増えてきた。

ここがエジプトとの国境。=イスラエル最南端。「メナヘム・ベギン・ターミナル」と看板に書かれている。

Photo by USAF personnel

メナヘム・ベギン(Menachem Begin)はイスラエルの6人目の首相。1978年にノーベル平和賞を受賞している。

しかし地図上では「Taba Border Passage」となっている。

エイラートの中心部に引き返す。送迎バスが多い。

「今到着した」みたいな人も多い。

こんな道を10分ほど進む。

さっきは見えなかったフリーメイソンのオブジェがあった。

ニューヨークっぽい店で晩めし

エイラートには「昔ながらのご当地料理」のようなレストランはあまり無いです。リゾートタウンなので、外国人観光客も無難に食べられるタイプのお店が目立ちます。偏見に満ち満ちた悪意を無理矢理もって意見するならば「奇をてらった軽薄なゴージャスこそがモノを言う」というような感じというか。

元エイラート在住のイスラエル人の美容師(英国出身) がすすめてきた「フィフス・アベニュー/5th Avenue」というお店に行きました。「5th Avenue」はニューヨーク・マンハッタンの裕福な地域「5番街」のこと。ところで、私は彼のことをあまりよく思っておらず、センスも技術も信用していないとだけは言っておきたい。

「5th Avenue」の外観。看板の下の黒い翼の前が自撮りスポット。

店内はゴージャス風。マドンナとかリアーナの絵があった(たしか)。

ココナッツミルク的なカクテルを注文。プレゼンテーションが壮大。

ピンクのマシュマロ。

ハート型のチョコ。

慣れた手つきで注いでくれる。

コーヒー豆とピンクのマシュマロとスパイスをトッピングして完成。おいしい。

前菜にサーモンのタルタル。チリやたくわんが添えられている。56シェケル/1,680円。

「ゆずクリーム」だそうだ。おいしい。

高級感あふれる、子牛&あひるのレバーのトルテリーニ。テリヤキソースつき。98シェケル/2,940円。

トルテリーニがおいしい。だがテリヤキの土壌ならテリヤキバーガーに負けてしまうことを伝えたい。

チョコなんたら。

黄金のブルーベリーを初めて食べた。おいしい。

メニューがむずかしいぞこのやろう。ニューヨークではきっとこうはならないだろう。

つづく

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がぅちゃん
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