世界ごはんたべ記#107 東京の不純喫茶店「ドープ」

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「世界ごはんたべ記」の説明

「世界ごはんたべ記」は食レポです、と言ってよい気がしますが、違う気もします。1エピソードにつき、1軒のお店を紹介します。「世界」と名乗っている手前、異国のお店も母国のお店も登場します。



前回のエピソード「#106 東京のそば屋/楽庵」はこちら。「世界ごはんたべ記」の記事一覧はこちら

不純喫茶ドープとは

クリームソーダ。

不純喫茶ドープ。これが正式名称だ。世界ごはんたべ記のタイトルとお店の正式名称は、一致していない時がある。ごはんたべと言っておきながら、ごはんを食べない時もある。今回もそんな時なので、信用しないで聞いとき。。

不純喫茶ドープ1号店@中野の、外観。

喫茶・酒場と言っている。

ドープな看板。

食品サンプルもある。

ナポリタン。

昭和プリン。

で、不純喫茶ドープは、喫茶店ではある。日本の喫茶店のテイをつらぬいた、カフェでありバーであり喫茶店。なんだかんだ喫茶店ではあるが、やりくちがCIAみたいなお店だ。CIAのことを何も知らないくせにこんなこと言うと動機不純だけど。

やけにセンスがいいとか、それだけじゃない気もする。怪しいかもしれない。米花町にある喫茶ポアロのように。まちがいなくDOPEではある。

ドープなほうへ進んでいく。

2Fへ。

右折すぐ。

中に何があるかね? それはドープ。

不純喫茶ドープの雰囲気

雰囲気は喫茶店だ。

店内ではMIYACHIの曲が流れてはいなかったがローファイのヒップホップなら流れていた。シティポップとか、レトロを味わうイマドキの空間な気がした。20代らしき客が多かった。ユーチューブのおしゃれBGMの空間みたいな空間。テーマパークを感じなくもなかったが、嘘ではない。不純ってすごい言葉だと思う。

カウンターの雰囲気。

テーブルの雰囲気1/3。

テーブルの雰囲気2/3。

テーブルの雰囲気3/3。

席から厨房が見えていた。

不純喫茶ドープのメニュー

喫茶タイムのメニュー。1/2。

喫茶酒場タイムのメニュー。2/2。

喫茶タイムと喫茶酒場タイムにわかれていた。コーヒー、ソーダ、軽食、デザート。喫茶店の要素を解体して少数精鋭化したメンバー、のような印象を受けた。でも「だし巻き卵サンド」なんてあって、最新の食文化な気もした。

クリームソーダ

638円。決済は100%キャッシュレス。

美味しかった。甘くて炭酸が強い。夜はこれのお酒版があるらしい。絶対に美味しいと思う。クリームソーダを美味しいとわざわざ感じたことはなかったので驚いた。あんなもん(褒め言葉)ジャンカラで酒を割るために注ぐときしか飲まない。

くずれても綺麗。

となりの客

となりの客はよく柿食う客なわけなくて、だし巻き卵サンドとナポリタンを食べていた。これがイスラエル料理店ならフムスとファラフェルといったところ(知らんがな)。夢のような料理を2つも注文しておきながら、けっこう残してはった。

そのだし巻き卵サンドを俺によこせとお願いしたかった。食べたいのに、食べられるのに。だし巻き卵サンドを注文しようか迷っていた私にはきつかった。「せつない気持ちのゴミ捨て場」。不純喫茶ドープのスローガン。私はゴミをブログに捨てる。

今回のおしながき

不純喫茶ドープ(1号店@中野)
クリームソーダ/638円

不純喫茶ドープのツイッター

不純喫茶ドープ(1号店@中野)の住所:東京都中野区新井1丁目9−3

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