ゲイクルーズ旅日記2:ダブリンでの一日

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イスラエルのテルアビブに住んでいます、がぅちゃんです。

2019年5月13日から数週間、イスラエル国外を海外旅行しています。旅の様子を日記形式で紹介しています。

ゲイクルーズ旅日記を時系列で読みたい方はこちらをどうぞ。

09:00 ホテルで朝ごはん

朝ごはんはビュッフェスタイルでした。食材を並べればそのまま「アイルランド・フル・ブレックファスト(アイルランドの定番朝食メニュー)」 が完成するようになっており、観光客の私にとっては嬉しい。

内容は、マッシュルーム、ホワイトプディング、ブラックプディング、焼きトマト、ハッシュブラウン、ベーコン、ビーンズ、ソーセージ、スクランブルエッグ(本来は目玉焼きだそうでそれも選べたのですが、そういう気分ではありませんでした)。

アイルランド・フル・ブレックファスト。

ビュッフェの様子。

ブラックプディング(左)とホワイトプディング(右)はアイルランドの名物料理。一言で説明すると「血のソーセージ」と「ミートボール」。どちらも美味。

10:00〜 観光

しばらくダブリンの町を散策しました。有名な道を通ったり、地元のスーパーやコンビニに立ち寄ってみたり。印象的だったのは以下。

インスタ映えしそうな長い塔(Spire of Dublin)。

緑のポスト。

緑のソースのソフトクリーム。(ソースはライム味)

オスカーワイルドの像。

自転車に乗ったサラリーマン。(自転車シェアが普及しているようで、まさにこの姿のサラリーマンをよく見る)

悟空とベジータのタトゥーが入ったお兄さん。(悟空:右足、ベジータ:左足)

フランシス・ベーコンのスタジオ(Dublin City Gallery)。

ダブリンの町はヨーロッパの都市にしてはかなり清潔で整備されているように感じました。とても住みやすそうです。ボストンとベルリンとイギリスが混ざったような独特の雰囲気です。

遠くから見たSpire of Dublin

14:00 Davy Byrnesでお茶

デイビー・バーンズ(Davy Byrnes)はダブリンで有名なカフェの一つ。アイルランドを代表する作家のジェイムズ・ジョイスの代表作『ユリシーズ』の中にも登場している場所だそうです。 作中の主人公がゴルゴンゾーラサンドイッチを食べるシーンがあるらしい。

Davy Byrnesの外観。

ゴルゴンゾーラサンドイッチ(自分でサンドするタイプ)。ゴルゴンゾーラがめちゃくちゃ美味しい。

間食にパスティ

パスティ(Pasty)はアイルランド料理の一つ。 いわゆるミートパイです。 エンパナーダやサモサに似ています(というかエンパナーダって言っちゃってた)。とても美味しい。

店頭に並ぶパスティ。具が色々ある。

最もオーソドックスであろう「Traditional」味をチョイス。味は「牛肉が入ったアイリッシュシチュー」のような感じ。

21:00 The Old Storehouse で晩ごはん

ダブリンの四条河原町「テンプルバー」にある、アイルランド料理のレストランです。

ここではソーセージとマッシュポテトを注文。「Bangers and Mash」と呼ばれる、れっきとしたアイルランド料理です。デミグラスソースがやたらと美味でした。

The Old Store Houseの詳細記事はこちら

P.S. 夜のダブリンも素敵でした。

テンプルバーにある「The Temple Bar」というパブ。

テンプルバーから徒歩5分のゲイバー、パンティ・バー(PantiBar)。ゲイ以外の客もいた。

では今日はこのへんで。

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がぅちゃん
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