日清ラ王の袋麺をイスラエルの家で調理してみた

こんにちは、がぅちゃんです。イスラエルのテルアビブに住んでいます。ネットのアマゾンで「日清ラ王」の袋麺を手に入れたので、早速作ってみました。

テルアビブの海沿いの給水所でゴリゴリ水をくむ人。

 

ラ王を探せ

アメリカ人のパートナーにラ王を隠されたので、かれこれ10分ほど探していました。我が家のキッチンのアジア調味料の棚にどうやら潜伏していた様子。

  

ズーム。

「king of ramen」という文字が見えます。ラーメンの王ですね。

 

ラ王を観察

これが日清ラ王。「NISSIN RAOH」と書かれています。「Oh My God」の「Oh」です。

 

パッケージには「ウマミ・トンコツ・フレーバー」

 

裏返すとこんな感じ。

 

「ラ王はラーメンの王であり、三層構造のノンフライ麺だ」という内容。すごいぞラ王。

 

「メイドインジャパン」のマークも。

 

作り方の説明には「4分茹でろ」と書かれています。

 

ラ王オープン!

普通…!

 

これがキングオブラーメンや!

 

ラーメンの王のかけら。君らをラ王の家来と名付けよう。

 

ズーム!

 

「つ」さん。

 

調味料などはシンプル

すごくシンプルです。王と袋×2。これだけ。

 

袋は、左が調味オイル、右がスープの粉。どちらもお湯を注ぐ時に入れます。

 

「どこからでもキレやすい」と書いてある。逆に手を出しづらい。

 

って「どこからでも切れへんやんけ」ってキレてたのは私です。

 

ラ王を作る

お茶碗にスープの粉を入れます。ゴマやネギらしき物体の姿も。

 

テルアビブの砂に似てる……。

 

テルアビブの砂。

 

オイルも入れます。

 

なんだかアレやコレに見えたり見えなかったり。

 

3ステップ♪ 簡単なお湯の作り方

1 水を入れます。

 

2 コンロに置きます。

 

3 スイッチを入れます。(9が好ましい)

 

完成!!

 

ラ王を4分も茹でる

ラ王をお湯にイン!

 

家来もろとも。

 

グツグツ。王の釜茹で。

 

こちらは石川五右衛門(いしかわごえもん)の釜茹で。

釜茹でに処される石川五右衛門/wikipedia  より 

 

4分のカウントが始まる。

 

5分が経過。

 

ラ王ができる

死してなお美しい。

 

はしを置くだけでインスタ映え★

 

具はないけど、めっちゃうまい。

 

ラ王の実力

イスラエルでそれっぽいラーメンを食べるなら一杯1500円くらいしますが、それを食べるならラ王で良いと思える美味しさです。インスタント麺ですが、ほんものの日本の食べ物という感じでした。

   

イスラエルのラーメンと比べてみたら…

ちなみにこちらはイスラエルの「それっぽいラーメン」。一杯1,860円で美味しいですが、日本でこれに500円以上は出せないといった感じ。

 

コチュジャンとたくわんが入っているのがポイント。 

 

このラーメンは「Hiro Ramen Bar」というテルアビブの人気店で食べられます。 「フリースタイルラーメン」を謳っているのがポイント。

 

おわりに:ラ王に醤油を少し垂らしたのは、ここだけのヒミツ。

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